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トクホ(特定保健用食品)の青汁を徹底検証

トクホってなに?

トクホってなに?

トクホってなに?

トクホとは特定保健用食品の略語で、国から認定されることで「トクホ」と表示できるようになります。トクホに認定されるには厳しい審査をクリアしなければなりません。成分が安全なのはもちろん、科学的に人への効果が証明されることが必要なのです。やはりトクホの表示が付いている商品と言うのは安心感がありますよね。

ちなみにトクホに似た「栄養機能食品」もありますが、こちらは表示するために国の審査が必要ということはなく、国が決めた基準に当てはまっていればどのメーカーでも表示できるものとなっています。

青汁のトクホに認定されている成分は?

青汁のトクホに認定されている成分は?

青汁のトクホに認定されている成分は?

トクホに認定されている青汁には、どんな成分が入っているのでしょうか?トクホ青汁には「難消化性デキストリン」と「キトサン」のどちらか、または両方が配合されています。

難消化性デキストリンは食後の血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整える効果があります。難消化性デキストリン入の青汁は、血糖値が気になる方におすすめできます。

キトサンには血中の悪玉コレステロールの値を下げる働きがあります。キトサンは甲殻類の殻に含まれるキチンという成分から作られるので、普段の食事からはなかなか摂取できる成分ではありません。キトサン入りの青汁を飲むだけでコレステロール対策ができるなんて嬉しいですね。

青汁はトクホじゃないとダメなの?

青汁はトクホじゃないとダメなの?

青汁はトクホじゃないとダメなの?

トクホの表示がされていないとダメなのかと言うと、決してそんなことはありません。国が認めた成分が入っているという安心感はありますが、じつはトクホの青汁は値段が高い傾向にあるのです。

青汁のメーカーがトクホを取得するのには数千万円以上の費用がかかると言われていますので、トクホが認定されている商品は大手のメーカーのものが多い傾向にあります。もちろんトクホと記載できる「難消化性デキストリン」や「キトサン」だけが体に良い影響を及ぼすというわけでもありませんので、「トクホだから」という理由で青汁を選ぶのもどうかと思います。

青汁は製品によって使われている野菜や味、価格などさまざまなものがありますので、総合的に判断して自分にピッタリの青汁を選ぶことをおすすめします。

なるほど

なるほど

水に溶かして飲むだけで栄養満点の青汁ですが、他の食材と合わせたり料理に混ぜたりすることで、タンパク質など青汁に不足している栄養成分を補うことができるのです。今回はヨーグルトをご紹介しましたが、青汁を牛乳で割るだけでも栄養価がアップして、美味しくなりますのでおすすめですよ。

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